まもなく開催☆「東京バレエ団ダンサーズトーク」柄本弾さんに聞いてみました!

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──きょうは、〈めぐろバレエ祭り〉で開催される「東京バレエ団ダンサーズトーク」に出演される、東京バレエ団プリンシパルの柄本弾さんに来ていただきました! 

柄本 弾さん こんにちは!

──〈めぐろバレエ祭り〉では毎年、ダンサーたちのトークをいろんな形でお届けしてきましたが、昨年はリアルのイベントは全て中止になってしまったので、こういう形でのトークイベントは2年ぶりとなります。

柄本さん しかも、今回は僕がMCを担当することになりました。うまくできるかどうか心配ですが、頑張ります!

──今回の参加ダンサーの皆さんをご紹介いただけますか。

柄本さん まずはともにプリンシパルとして頑張っている、秋元康臣くん。それから僕の頼もしい同期、ファースト・ソリストの伝田陽美さん、このところ目覚ましい活躍ぶりのファースト・ソリスト秋山瑛さんの4人です。いつもより人数をおさえていますが、その分、より深くてコアなトーク(笑)、をお届けできるのではないかと思います。

──どんなトークが展開されるのでしょう。

柄本さん そうですね、限られた時間の中でぎっしり中身の詰まったトークにしたいのですが、まずは9月に予定されている公演、『海賊』について。秋山瑛さんがメドーラ役デビューですので、ぜひいろいろ話してもらいたいと思っているんです。実は僕自身も、コンラッドだけでなく新しい役にも挑戦するので、それについてもお話しできたら。今回は3組のキャストが予定されていますが、各日それぞれの個性が異なる舞台となるので、「自分が出る日に観に来て!」とアピール合戦になるかもしれない(笑)。

──10月の世界初演作品にも期待が寄せられます。

柄本さん 金森穣さんの『かぐや姫』です。3月にリハーサルをしているので、その時の感触などをご紹介したいですね。リハーサルの初期の、表現を固めていく前の段階、作品を創っている段階の話は、普段はなかなかできないけれど、トークではどんどん織り交ぜていきたいと考えています。世界初演に向けてのワクワク感がアップするような、素敵なトークイベントにしてくれると思います。秋元くんが。

──わかりました(笑)。

柄本さん とにかく、いつもは聞いていただくチャンスのない、ダンサーたちの生の声をお届けできるいい機会になると思います。

──ありがとうございました! 皆さまのご参加、お待ち申し上げております。

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