出演者からのメッセージ~20世紀バレエを語る

今年の〈めぐろバレエ祭り〉にも様々な新企画が登場します。その1つが「20世紀バレエを語る」。

この企画では、クラシック、コンテンポラリー両方のジャンルで活躍しつつ、近年は自ら振付も手がけている岡崎隼也(東京バレエ団ソリスト)を進行役に迎え、ダンサーとお客様が直接現代のバレエについてディスカッションをする場を設けました。

本日は岡崎からお客様へのメッセージが届きましたのでご紹介します。ぜひご一読ください!

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これまで東京バレエ団で様々な振付家の作品を踊ってきた経験をふまえ、今、僕が感じていることをありのままにお話できたらと思っています。

バレエに対する考え方、感じ方は時とともに変わっていきますし、"どれが正解"ということでもないので、皆さんとお話できることを僕も楽しみにしています。

岡崎隼也(東京バレエ団ソリスト)